カードローンの本人確認書類について変更があります。

提示

カードローンの申し込みに絶対必要な『本人確認書類』

 

平成28年10月1日、この本人確認書類の条件に変更がありました。
専業主婦のわたしたちにも関わることなので、勉強しておきましょう。

 

顔写真付きの本人確認書類しか認められなくなりました

 

今回絶対に覚えてほしいのが、今後カードローンや銀行窓口で大金をおろすときには、
“顔写真付の本人確認書類じゃないと手続きが認められなくなる”ことです。

 

これから本人確認書類といえば、この2つが代表的なものに!

運転免許証
パスポート

 

でも、運転免許もパスポートも持ってない主婦もいますよね…その場合

今までどおり健康保険証や個人番号カード(マイナンバー)などプラス‥!
住民票や、現住所が記載されている公共料金の領収書や請求書の提示が必要。

 

そうなんです、顔写真付の運転免許証やパスポートを持っていない主婦は
住民票や公共料金の領収書なども一緒に提示しないといけなくなりました。

公共料金の領収証

 

うわーめんどくさい…と一瞬思ったわたしですが、
公共料金の領収書なんて主婦が絶対管理してるもの!

 

いつでも用意できるしそんなに主婦に影響ないなーと思い直しました。(笑)

 

提示する書類には現住所がのっているのが条件なので、運転免許もパスポートもないけど
近々カードローン申込みか銀行窓口でお金の取引があるならとっておきましょう!

 

本人確認書類が変わった理由

 

どうしてこんなことになったの?

【改正犯罪収益移転防止法】が施行されたからです。

 

犯罪収益?!なんか危なそうなニオイ‥

 

そうなんです。犯罪で生まれたお金を色んな口座に『移転』させまくって
お金の出所、利益を受ける人を分からなくする犯罪です。

マネーロンダリング

 

そう!『マネーロンダリング』ってやつを防止する法律なんですよ。

 

もともとカードローン申込みに本人確認書類の提示が絶対となったのは、
銀行がマネーロンダリングを防止する動きを高めたことによる影響だったので、
今回もこの法律が施行されたことにより、
また銀行カードローンや消費者金融の申し込み時にも影響があるはずです。

 

マネーロンダリングってそんなに危ないの?

マネーロンダリングは違法な行為で生まれたお金です。

 

例えば、脱税、粉飾決済、麻薬取引により得た利益を悪い人が悪用するリスクがあります。
テロ資金として使われることもあるんですよ‥

 

海外の銀行も経由するマネーロンダリング

マネーロンダリングの手法は海外の銀行や国内のさまざまな銀行口座を経由し、
最終的にはお金がどこから出てきて、どこに収まるのかわからなくさせ、
最後は悪い人がお金を得ます。

 

日本は海外に比べるとマネーロンダリングが簡単に出来てしまうようです‥
これを機にマネーロンダリングがなくなることを祈る管理人です(汗)

 

カードローン申込みには写真付本人確認書類を用意!

 

正直、専業主婦でマネーロンダリングに関わってることって、まぁないと思いますが、
カードローンの申し込みには『写真付きの本人確認書類』が必要になったのは専業主婦にも大いに関係あります!

 

カードローン申込みを考えているのなら、運転免許証・パスポートのどちらか、
なければ住民票か公共料金の請求書や領収書をとっておきましょう。

 

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